健康な体とは?

=からだ=空だ」が最高の健康状態

 なんとなく重い、だるい…それ、体のサインかも

朝起きてもスッキリしない。

体がなんとなく重い。

やる気が出ない――。

そんなとき、「どこが悪いんだろう?」と不安になりますよね。

斎藤一人さんはこう言います。

「体に異変や重さがない状態、つまり“空(から)だ”が健康なんだよ。」

“空(から)だ”=“体(からだ)”。

文字の通り、「空っぽの体」こそが最高の健康状態なんです。

「空だ=体」とはどういう意味?

ここで言う“空”とは、何もないという意味ではありません。

“不要なものがない”“滞りがない”“流れが良い”という状態。

たとえば、

  • 体の中のエネルギー(気)がスムーズに流れている

  • 心にネガティブな感情がたまっていない

  • 思考が軽くて、前向きでいられる

そんな状態が「空の体」。

これが、波動が高く、生命エネルギーが澄んでいる状態なんです。

💫 体の重さは、心の重さ

体に感じる“だるさ”や“重さ”には必ず原因があります。

・心配
・怒り
・不安
・我慢
・自己否定
・栄養不足など

これらは、体のエネルギーの流れを止めてしまう。

こうならないには、どうしたらいいのでしょうか?

空の体になる3つのステップ

① 言葉を変える(波動を整える)

言葉は波動そのもの。

「疲れた」「ムカつく」「最悪」と言うたびに、
脳はその振動数を“現実”として体に反映してしまいます。

代わりに――
「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」と口にするだけで、波動がスッと整い、体のエネルギーが軽くなります。

実際に同じものを食べたり、サプリを飲んでいたとしても
言葉の力によって効果も全然変わってくるんです。

② 手放す(心を空にする)

「~しなきゃ」「~でなければ」という思考がたまると、
心がギュッと固まり、体にも緊張が伝わります。

悲壮感とかつらそうな波動は
つらくて苦しい現実を産みます。

手放すコツは、「まぁ、いっか」「大丈夫」と
あまり難しく考えないこと。

人間、30点あれば絶好調。
あまり完璧を求めすぎず、自分に“ゆるし”を出すこと。

「今日はこれでいい」「今の自分で十分」

そう思えた瞬間、体の重みがスッと消えます。

③ 自分を大切にする

適度に運動する。歩く。ストレッチする。

好きな音楽に合わせて体を揺らすだけでもOK。

大切な体をメンテナンスするために、栄養をとる。

ストレスが多い社会だからこそ
誰よりも近くにいる自分自身が
自分をいたわることが、とても大切なのです。

🧠 科学的にも「空の体」は理にかなっている

脳には「RAS(網様体賦活系)」という仕組みがあります。

これは、自分が意識していることに関連する情報を
優先的にひろう“脳のフィルター”です。

今から、近くにある赤色のものを見つけてください

って言われたら、赤い色を無意識に探してしまう。

これが科学的にいうとRASであり、引き寄せの正体です。

つまり――

「疲れてる」「だるい」と思っていると、
脳は“疲れる理由”ばかり探してしまう。

逆に、

「体が軽い」「心地いい」「ありがとう」と思えば、
その現実を探してくれるんです。

だから、「空の体」をつくる一番の方法は、
軽くて明るい言葉を使うこと。

健康とは、
「何も問題がない状態」ではなく、
「すべてが自然に流れている状態」のこと。

体を“空”にするとは、
余計な力を抜いて、愛と感謝で満たすこと。

今日からいい習慣を身につけていきましょう♪

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